第3回香住の”ひもの”de料理コンテスト 決勝大会出場者が決定しました

   

こんにちは。光と海と風を感じる海辺の小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

昨日は香美町小代区にありますうへ山の棚田へ行ってきました。この棚田は、日本の棚田百選に選ばれており、季節によって様々な美しい風景が広がります。農家の高齢化が進み一部の棚田で米作りをやめてしまうかもしれないという話が出た時、休耕田を出さないようにと地元の有志が集まり結成されたのが「俺たちの武勇田」です。みんなの手で米作りを続けようと活動をされています。僕もほんの少しだけ関わらせて頂いています。

「今日やるよ!」と声をかけて頂いたので少しの時間でしたが稲刈りをしてきました。大部分は機械で刈って、狭い場所やぬかるんでいる場所は手刈りです。セッセと刈っていきました。

 

 

機械は速いっすね

 

セッセと手刈り

 

この場所は「日本観光ポスターコンクール」で受賞した作品の風景の一つです。いつまでもこの風景が変わらず続いてほしいものです。

 

第3回 香住の”ひもの”de料理コンテスト

 

一昨年、昨年に引き続き開催された香住の”ひもの”de料理コンテスト。美味しい香住のひものを使った料理レシピを募集し、美味しい干物をもっと美味しく楽しく料理して欲しいということで開催されました。

先日、一次審査会が行われました。

 

第3回目となる今回、応募総数は47件。件数に注目すると第1回、第2回と比べ1番少ない件数でした。しかし、応募作品の内訳をみると香美町内の応募数が7件、町外の応募数は40件と圧倒的に町外からの応募が多数でした。コンテストのテーマが「香住の美味しい干物を沢山の方に知ってほしい」ということだったので、この結果をみると沢山の町外の方が関心を持ってコンテストに応募して頂けたことがわかります。

応募して頂けただけで万々歳なのですが、審査会ということで頂いたレシピの中から決勝大会出場の5つのレシピと特別賞のレシピを選考していきました。

 

レシピ選考中

 

1次審査は、料理レシピやPRコメントなどを参考に選んでいきます。ちょっと変わった発想のレシピや海外の伝統料理をアレンジしたレシピなど、様々な応募作品がありました。

決勝大会5作品、決定

 

応募作品の中から決勝大会へ進む5つのレシピと特別賞を選びました。惜しくも選ばれなかった方、ゴメンナサイ(><)香住の干物に関心を持って応募して頂いたこと、本当に感謝いたします。

選ばれた方々は香美町へお越し頂き、考えられたレシピを実際に調理して頂きます。

決勝大会は10月21日行われます!!


 - 香美町のこと

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。