#但馬の風景を1年間続けて思うこと

      2017/06/01

おはようございます。光と海と風を感じる海辺の小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

地元に帰ってきて今日で1年が経ちました。

そして、Instagramに毎日投稿し続けてきた#但馬の風景も365枚目を迎えました。

いつも、いいね!やコメントを頂き、本当にありがとうございます。

《#但馬の風景》

#但馬の風景、最初の1枚は、JR柴山駅の写真でした。

 

「駅山柴」 #但馬の風景#柴山地区#JR#柴山駅#右読み#山陰線#城崎から3駅#無人駅#自動改札機なし#人いない#基本#一時間に一本#お気を付けて#お越しください

光と海と風を感じる海辺の小さな宿 まる屋さん(@keita_maruya)がシェアした投稿 –

 

柴山に住まれている方々にとっては、ありふれた何でもない写真です。

僕がInstagramに但馬の写真を投稿し始めた理由は、

「但馬を知らない人たちに、但馬を知ってもらおう」と思ったからです。

大阪でお世話になった方々や、但馬外に住まれている方々に向けて、

但馬の何気ない風景や、但馬ならではの場所をお伝えしたいという想いで

始めました。

最初は、続けられるか心配でしたが、当時の僕は、地元のことを本当に何も知らない状態

でしたので、自分が知ること、体験することをまず考えいろいろな場所へ

行き、写真を撮りました。

 

《最初の頃は》

 

見切り発車で始めた写真の投稿は、最初の頃、大阪の友人からの反応が比較的多かったです。

市場で水揚げされる魚介類や自然の風景によくいいね!やコメントをしてくれました。

「私の日常は誰かの非日常」というように、但馬の何気ない風景が

但馬以外の方々にとっては新鮮に感じられるようです。

枚数が増えていくにつれて、ありがたい事に、投稿を見て頂く回数も

増えていき、フォロワーも少しずつ増えていきました。

但馬出身で、今は神戸や大阪に住んでいる友人からもいいね!やコメントをもらうように

なりました。

生まれ育った但馬を懐かしく思う気持ちは、遠く離れた場所に住んでいても

心のどこかにあるものです。

そんな友人が多くいることに気づき、その友人がきっと喜ぶだろうな、

と思う場所に行き、写真を撮って投稿したこともありました。

 

 

《300枚を数えて》

 

300枚目を越えた辺りで更にある変化がありました。

高校生のお子さんがいらっしゃる地元の方に、こんな話を聞きました。

子供が若大将のInstagramを見て「但馬にこんな所があるんだ」とか

「この場所知ってる?」と話してくれます。

但馬のいろんな場所が投稿されているからとても楽しいそうですよ。

この話を聞いた時、本当に嬉しく思いました。

但馬は広いです。

但馬に住んでいるからといって但馬全域のことを知っている方は、

決して多くはありません。

ですから、僕も初めて訪れる場所が沢山ありました。

但馬に生まれ育った子が、僕の投稿を通じて但馬に興味を持ってくれたこと、

但馬に魅力を感じてくれたこと、本当に嬉しかったです。

 

《誰に向けての投稿か》

 

最初は、但馬を知らない、訪れたことがない方々に向けての発信でした。

次第に、但馬で生まれ育ち、但馬外に住まれる方々に向けても発信するようになりました。

そして、

それらに加えて、但馬に生まれ、但馬のことを知っていて但馬に住まれている方々に向けても発信して

いこうと考えるようになりました。

但馬に住まれている方に「実は、但馬にはこんなステキな場所があるんです」と伝えたいと

考えるようになりました。

投稿を続けているとよく、「いろんな所に行って大変だね」という言葉を頂きます。

 

 

 

僕、全然大変じゃなかったんです。

 

 

 

むしろ、但馬のいろいろな場所に行って「こんな場所があるんだ!」とか

「何で今まで気が付かなかったんだろう!」と、新しい発見ばかりで楽しくて

仕方ありませんでした。

楽しくないことを続けるのは苦痛です。続けられません。

でも、楽しいから続けられる。但馬を知ることが、とても楽しかったから

続けられたと思います。

 

 

「ああ、僕は本当に但馬が好きなんだ」

 

 

 

と、日々感じていました。

 

昨年と今年、香美町小代(おじろ)区にあります、うへ山の棚田の「俺たちの武勇田」の

米作りに参加させていただきました。

参加者の中に、地域おこし協力隊のメンバーとして小代地区の森林組合で働く女性と

小代地区内にあります尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」のスタッフとして

働く女性に出会いました。

彼女たちの出身地は大阪府と兵庫県宝塚市。

現在は、香美町小代区に移住して生活を送っています。

 

 

彼女たちは、こう言いました。

 

 

 

「私は、小代に恋をしました」

 

 

 

最初は、大学のゼミで訪れた小代。だんだんとプライベートでも小代へ

行くようになり、最終的に小代へ移住されたそうです。

小代を知らなかった者が、小代のことを知り、小代のことに興味を持ち、

小代を訪れ、そして更に好きになり、小代へ住むようになりました。

とても、素晴らしいなって思うんです。

だんだんと小代のことを好きになっていくことが、恋のように思えたんだと思います。

これを但馬に置き換えて考えてみます。

但馬を知らなかった者が、但馬のことを知り、但馬のことに興味を持ち、

但馬を訪れる、そしてできるならば但馬をもっと好きになって欲しいと願うのです。

「但馬を知らなかった者」というのは、但馬に全く来たことがない人や

但馬に住んでいながら、生まれていながら但馬のことをよく知らなかった人のことです。

僕のInstagramの写真が、但馬を好きになるキッカケになってくれれば、

これほど嬉しいことはありません。

 

 

僕は、但馬が大好きです。

まだまだ訪れていない場所があります。

まだまだ見たことがない風景があります。

1人でも多くの方に、但馬を好きになって欲しいと、願いながら

これからも#但馬の風景を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

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