但馬(たじま)の魅力を伝えたいまる屋若旦那、藤原啓太のブログです!

節分といえば!何気なく行っていることが実はその土地ならではの風習でした

 
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香美町の海側(香住)出身まる屋若旦那、藤原啓太です 10年間の大阪生活を終え、2016年6月より、 地元へ帰って参りました 兵庫県北部の但馬(たじま)地方は、東京都と 同じくらいの面積がある広大な田舎です! 豊岡市の城崎温泉や出石城下町、神鍋高原、朝来市の 竹田城跡に生野銀山、養父市の天滝や氷ノ山、そして 美方郡の余部橋梁、湯村温泉、漁師町 JRの列車が一時間に一本だったり、夜間に車で走ると 鹿やタヌキが飛び出してきたりと、多少不便なことも あるけども、ええとこが沢山あります! そんな但馬の魅力を日々、感じまくっております^^ マラソンが好きです! 香住・ジオパークフルマラソン みかた残酷マラソン、 大阪マラソン2015、淀川マラソンに出場経験有り 走るのは速くない。でも走るのは好き! 日本酒が好きです! 但馬(たじま)の地酒、蔵ごとに 個性があっておもしろい! 香住鶴→ちょっと甘めでスイスイ飲める 此の友→すっきりキレイ系からしっかり系 銀 海→落ち着いた味わいやキリッと感 竹 泉→旨味しっかりで燗酒向き 個性豊かな日本酒をまる屋で楽しんでください!

2月に入り、この時期とは思えないような青空が広がる日がありました。まる屋の庭にある紅梅の木に小さな花が咲いていました。

春の足音がそこまで来ていますね。・・・って、冬はもう終わっちゃったんですかね?本当に今年は雪が降りません^^;

おはようございます。光と海と風を感じる海辺の小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

ちなみに2018年の2月5日はこんな感じ。

辺り一面真っ白!

 

2月3日は節分でした。節分と言えば、豆まき、恵方巻き、イワシの頭とヒイラギの葉などを連想します。まる屋周辺地域に住まれる方にとってはコチラも「節分といえば」というものです。

正式な名前は「イヌガヤ」。地元の方は「ガヤ」とか「ガヤマツ」と呼ぶそうで、中にはこの葉っぱをヒイラギと呼ばれる方もいらっしゃいます。豆まきでは炒った大豆(若女将の実家の鹿児島では落花生をまくそうです)を使いますが、炒る時にこの葉も一緒に入れて炒ります。

その由来を聞くと「毒虫の口を焼くため」だとか。小さな頃から何気なく行ってきた風習が普通ではなかったんだと気付くことがたまにあります(笑)

あと、豆をまく時の掛け声。家の中にまく時は「福は内」で、家中回って最後に玄関から外に向かって「鬼は外!」と言って豆をまき、戸をピシャリと閉めていました。どの地域まで伝わっていることなのかはよくわかりませんが、その土地独自の風習ってなんだかオモシロいですね!


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香美町の海側(香住)出身まる屋若旦那、藤原啓太です 10年間の大阪生活を終え、2016年6月より、 地元へ帰って参りました 兵庫県北部の但馬(たじま)地方は、東京都と 同じくらいの面積がある広大な田舎です! 豊岡市の城崎温泉や出石城下町、神鍋高原、朝来市の 竹田城跡に生野銀山、養父市の天滝や氷ノ山、そして 美方郡の余部橋梁、湯村温泉、漁師町 JRの列車が一時間に一本だったり、夜間に車で走ると 鹿やタヌキが飛び出してきたりと、多少不便なことも あるけども、ええとこが沢山あります! そんな但馬の魅力を日々、感じまくっております^^ マラソンが好きです! 香住・ジオパークフルマラソン みかた残酷マラソン、 大阪マラソン2015、淀川マラソンに出場経験有り 走るのは速くない。でも走るのは好き! 日本酒が好きです! 但馬(たじま)の地酒、蔵ごとに 個性があっておもしろい! 香住鶴→ちょっと甘めでスイスイ飲める 此の友→すっきりキレイ系からしっかり系 銀 海→落ち着いた味わいやキリッと感 竹 泉→旨味しっかりで燗酒向き 個性豊かな日本酒をまる屋で楽しんでください!
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