小さな町の小さなイベント「柴山あさいち屋」7月9日開催!

   

こんばんは。光と海と風を感じる海辺の小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

7月になり、兵庫県北部但馬地方は、ようやく梅雨らしいジメジメとした気候になってきました。

6月は雨の日が少なかった香美町、月末になり少し雨が降り、蒸し暑い日が続いています。

梅雨の時期ですが、まる屋では冬仕度の真っ最中です。

 

 

まる屋のエントランスを入ってすぐのロビーにあります暖炉、コチラで使う

薪は、この時期から切り出します。

材木を集め、薪割り機で割っていきます。

割った薪は、専用の倉庫に積み上げ、自然乾燥させてから使用します。

 

 

薪割り機を使いながらとはいえ、切っては積み上げ、切っては積み上げを

繰り返していく作業は大変ですが、暖炉のある雰囲気を味わって頂くため

セッセと薪割り作業を続けました。

 

 

 

 

香美町小代区 うへ山の棚田

 

先日、鹿児島県出身の若女将を連れて香美町小代(おじろ)区にあります「うへ山の棚田」

へ行って来ました。

ちなみに「うへ山」と書いて「うえやま」と読むのが正しい読み方です。

武勇田の田植えから46日目のこの日、前回来たときと比べるとしっかりと

苗が成長していました。

 

 

 

 

若女将の実家のご両親は、薩摩川内(せんだい)市で米農家をされています。

実家の田んぼは平坦な土地にあります。棚田のように起伏が激しく、しかも周りの

山々と同じ標高にある田んぼは初めてだったようです。

とりあえず「あの中の田んぼ(ちょっとだけ)僕が田植えをしたんやで」

と、伝えておきました。^^

「うへ山の棚田」、その一部の区画の「俺たちの武勇田」で作られているお米は

販売されています。

香美町小代区の小代観光協会で直接販売されていますし、「うへ山米と俺たちの武勇田」

公式ホームページからネット販売もされています。

こちらのページには、棚田米と武勇田米の違いや「俺たちの武勇田」の始まりの

エピソードなどを紹介されています。是非、ご覧ください。

 

柴山地区で販売します

 

7月9日(日曜日)に柴山で小さなイベントが開催されます。

 

柴山あさいち屋

 

 

柴山みなと前食堂「凪」店主の姉さんの小嶋夕輝さんが主催するイベントで

パンや野菜、手作り小物や雑貨などを販売されます。

その中に「俺たちの武勇田」のお米も並べられます。

小代と柴山は同じ香美町ですが、お互いの町を行き来する機会はあまり

なく、「柴山の方々にも棚田米の美味しさを知ってほしい!」という

小嶋さんの願いから小代観光協会協力のもと、販売して頂けるようになったそうです。

第1回目の開催となる「柴山あさいち屋」

駐車場は柴山漁港直売所のスペースをご利用頂けます。

詳しいことは、コチラのページからご覧ください。

 

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