兵庫県北部の雪予報は木曜日まで続くようです

   

おはようございます。光と海と風を感じる海辺の小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

連日、寒波が押し寄せている日本列島。兵庫県北部但馬地方も天気予報には雪マークが続いています。一昨日の夜から昨日の朝にかけて、まる屋周辺にも雪が降り続きました。

 

 

5日はJR山陰本線が城崎温泉駅から鳥取県の東浜駅までが運休。大阪から香住の各宿を結ぶ「カニバス」も悪天候により運休となりました。香美町に大雪警報が発令した午前8時半ごろ、まる屋周辺でも40cm以上積雪がありました。

前回の雪が解け切らないうちに新たな雪が降り、かなりの積雪量となりました。天気予報を見ていると兵庫県北部全体に雪の予報がでていますが、今回は北部地域の中でも降雪量にかなり差が出ています。

今回降った雪は兵庫県北部の中でも日本海側を中心に降っています。ですので、但馬南部の朝来市、養父市や豊岡市の南部は少ない状態。日本海側へ更に北上すると、一気に積雪量が増えているようです。このような雪の降り方を地元では「浜雪」と呼んでいます。

 

現在の様子

 

本日2月6日のJRの運行状況は、特急列車はまかぜ2号が鳥取駅から豊岡駅まで運休しています。その他の特急列車、JR山陰本線の普通列車は通常通り運行、国道や県道の道路上も除雪されています。

 

 

兵庫県北部の天気予報では2月8日の木曜日まで雪予報が出ています。ご旅行の際は、時間に余裕を持ってお気をつけてお越しください。


 - まる屋のこと, 香美町のこと

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